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2007年6月 6日 (水)

6月6日:トップランナー制曲がり角

 いくら高効率化が進んでも、テレビが大型化しては省エネにならない。
 エアコンは2010冷凍年の目標が改定されたが、目標を達成したのは、どのメーカーも最上位機種のみ。販売数の半分を占める普及品は達成率が8割止まり。理由だが、制度開始時、売れ筋は薄型だった。目標達成のためには、熱交換率を上げる必要があり、奥行きが8cm大きくなった。しかし、今回の目標達成には、アルミ、銅などを大量に使う以外に方法が無い。
 温水洗浄便座は、瞬間式が05年から売られている。これは、通常7800円と見られる伝k台を5800円も節約した。開発した松下電器は、熱を伝えやすいアルミ製の便器の開発を独自工法で成功。しかし、これを基準にすると、他社が追随できなくなる。そのため結局は2本立て基準に。

C先生:やはりまだ護送船団的な色彩が残っている。ある程度は仕方が無いが、猶予は2年程度にすべきだろう。

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コメント

テレビは、大型を購入しましたが、もうハイビジョン画質にも慣れて、ほとんど見ません。週に5時間くらい。見なくても十分生活できる時代なのでは。間違った情報、誇張された情報、刺激の強い情報、感情を煽りたてる情報が多すぎます。電気代月に100円。

温水洗浄は使わず、暖房便座は冬季のみつけています。それでも古いタイプなので、エコワットで測ると電気代年間約2000円。瞬間式はよさそうですね。あとはシャープなデザインか。

投稿: | 2007年6月18日 (月) 11時58分

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