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2007年7月 3日 (火)

7月3日:水俣病未認定、一時金、発症期で差

 与党チームが検討中。救済対象拡大へ。95年の政治決着に続く「最終的、全面的解決となる最後の政治救済案」とし、8月中の具体化を目指す。

C先生:水俣は余りにも難しくなりすぎた。それに、余りにも時間が掛かりすぎた。95年の政治決着で支払われた260万円。いかに、最終救済策といっても、無理なのではないか。
 いっそ、当時、水俣市に住民票があったすべての市民に対して、補償をしてしまうという方法は無いのか。本当にメチル水銀が原因なのかどうかなど、現時点では、どうやっても分かるわけも無いのだから。
 メチル水銀の体内半減期は、70日程度なのだから。

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