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2007年10月21日 (日)

10月21日:博多にて「間伐材を紙に」シンポジウム

 「紙製品の環境負荷を考える」という題で講演を行った。間伐材を紙することの重要性を皆さんでほぼ合意。

 紙製品の価格差は相当なもの。ノートやOA用紙にしても、安いものでよいとなれば、日本製の半分程度のものもある。

 しかし、その出自は、となると、インドネシアで作られた不法伐採材を原料とするパルプであったりする可能性がある。

 紙など森林系の話だと、国際的には、認証システムが必須。そして、国内的には、間伐材有効利用だろうか。

 次回のHPには、この話題を取り上げる予定。題して、「R100の時代からR75K25時代へ」

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コメント

兵庫県の内陸部には、国産材や廃材を原料にするパルプ工場があります。
昔はこういう工場が各地域にあったようですが、今ではお隣は愛知県だとか。

製材工場もそうですが、木材加工のインフラは、
輸入材に対応して多くが海沿いに移ってしまいました。

国産材に戻すのはなかなか難しいですね。

投稿: Dr. M | 2007年10月28日 (日) 12時18分

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