3月3日: 昨晩、HPをアップしました
日本もいよいよ排出権取引の枠組みを導入するようだ。しかし、根本的な問題として、途上国などの開発をどのように継続するのか、という問題についての議論が充分ではない。
特に、鉄鋼やセメントなどのような開発の基盤的な材料の生産をどうするか、である。EUなどは、そんなのはCCSを付ければ良いのさ、のようなメンタリティーだが、世界の工場を目指す中国・インドはそれを受け入れるのだろうか??
日本についても、どうすべきなのだろうか。
話変わって、本ブログに新聞情報のサマリーを作成してアップすることを続けてきたが、その時間を割くことが難しくなっている。とりあえず、HPの更新情報だけを投稿することとします。
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受信: 2008年3月 5日 (水) 09時33分

コメント
3/9記事(餃子)へのコメントはここで良いのでしょうか?
この件、化学・毒性学、農業、食品製造についての検討はもちろん大事ですが、残念ながら、先生のお説には流通についての考察が決定的に欠けていると言わざるを得ません(マスコミ報道の大半も同様ですが)。
例えば
A君:生協は、どうやら3層構造になっていて、今回、問題のギョーザを売っていたのは、日本生活共同組合連合会で最も下に位置する。
B君:最上位の生協である、「生活クラブ生協」への移行者が、今回の事件をきっかけにして増えたとのこと。
というくだりは、失礼を承知で申し上げれば「噴飯もの」です。詳しく書き出すとキリがないので、とりあえずここでは、「生活クラブ生協連合は30の生協が会員となっている」「生活クラブ生協・同連合も日本生活協同(i/o共同)組合連合会の会員である」と指摘しておけば、「最も下」「最上位」という形容がナンセンスであることがお分かりいただけるかと。
商品企画・メーカー選定・輸入・販売(生協では「供給」)の実態を知らずして、PB商品である輸入加工食品の事故原因や再発防止策を論じても、たいてい的外れに終わります。
取り急ぎ、下記くらいのことはネットでも簡単に調べられると思うのですが、如何でしょう。
*セブンプレミアムとトップバリュとコープ商品の違い
*日本生協連とCGCとニチリウと八社会の違い
*日本生協連と事業連合と個々の生協(単位協同組合=単協)の関係、事業連合ごとの性格の違い
*連合(会)の機能(複数あります)
etc.
投稿 ino | 2008年3月14日 (金) 01時16分
ホームページの、
NEW:エネルギー技術21 03.16.2008
が、2つともリンク切れになってますよ。
投稿 寒鰤庵 | 2008年3月17日 (月) 10時41分
原発の出力調整はもちろん技術的に可能ですが、チェルノブイリが「出力調整運転の練習中」に起こった事故であることから、反対する人は多そうですね。
投稿 KKK | 2008年3月20日 (木) 02時29分