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2008年4月20日 (日)

4月20日: HP更新、IT技術は地球を救うか

 「IT技術は地球環境を救う」という本を発見して、その内容を見たところ、2003年当時のアイディアがかなり貧困であることが分かった。もっと真剣に色々と考える必要があるようだ。しかし、いくらアイディアが良くても、現在の社会情勢だと実現が難しい。どうしても抵抗勢力が多いのが日本の悲しいところ。

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コメント

ITと環境と言えば、にわかに脚光を浴び始めた用語が「グリーンIT」ですね。セキュリティー対策から分散型サーバがますます進むでしょう。2006年時点の日本のIT機器の電力消費量は500億kWhだそうですが、分散化に伴う省力機器の更新には大きなビジネスチャンスがあるのでしょう。それから、情報の質の問題は特に日本では重要ですね。グリーンITブームを狙って怪しげな健康機器と同じような、環境情報機器が出現しないよう、しっかり見張らないと。安井先生のサイトがますます重要になります。なにしろ全てが自由で、全てが遅い国ですから。アマデウス

投稿: アマデウス | 2008年4月21日 (月) 10時43分

電話会議の発展系で、テレ・イグジスタンスをキーワードに調べられると良いかもしれません。

投稿: じょん | 2008年4月23日 (水) 16時10分

テレイグジスタンス(Telexistence)
懐かしい言葉です。つくばの機械研(舘主任研究官)が、提唱し実験モデルを作りました。1980年後半に宇宙ロボットをやっていましたから、舘さんにはずいぶん指導いただきました。今は機械研も産総研になり舘さんも東大教授ですね。ただ、当時はテレプレゼンス(Telepresence)という米国の言葉が主流で、テレイグジスタンスという用語は学会ではどうしても普及しませんでした。最近はどうなのでしょうか?
懐かしくてレスポンスしてしまいました。じょんさんは舘さんのお弟子さんですか? アマデウス

投稿: アマデウス | 2008年4月23日 (水) 21時46分

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