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2008年7月 6日 (日)

液晶てれびの将来の方向

 日経エコロミーに実名入りで、シャープの広告「新しい製品の消費電力は4年前の製品の半分になりました」は、嘘だ、を書いたもので、結構反論が日経エコロミーに行っているようです。

 日経エコロミーには、十分なバックデータを準備しても掲載することは不可能。今回アップした記事は、かなり広めに調べたデータも掲載して、日経エコロミーと同じテーマでもう一度です。

 シャープをけなして、ソニーのある品種を褒めたもので、この記事そのものをソニー提灯記事だという判断をした人もいるようで。簡単に判断を下さないでほしい。個人的には、どちらかと言えば、ソニー製品の被害者の一人だと思っているのだけど。。。。

 それにしてもシャープの広報の危うさは、「除菌イオン」「クラスターイオン」以来十分認識しているが、他のメーカーから顰蹙を買うことも多いようだ。さらに言えば、平気で綱渡りをやって、ギリギリ落ちない技量を自慢しているようなところがある。

 その割には、ケータイなどはシャープを使っていたこともあるが。今は、ノキアで落ち着いているけど。

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コメント

消費電力半分は言いすぎですが、2/3位にはなっているんじゃないでしょうか。

投稿: | 2008年7月 7日 (月) 10時45分

液晶テレビの視野角って、コントラスト比が10:1という実用的ではないものを基準にしているので、リビングなどで横に並んで見る場合を考慮して、それなりのカタログ値を確保する必要があるようです。

投稿: mushroom | 2008年7月12日 (土) 17時45分

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