2008年4月27日 (日)

4月27日: HP更新。環境の話題ではない。

 高齢者医療制度の混乱が続いているが、これまでこの話題の全くの部外者だったもので、経緯を最初から調べなおしてみた。

 一体、だれが混乱を招いた犯人なのか。直接的には、自治体。間接的には厚労省。法律そのものは、小泉元首相。分かりにくさは、民主党。一般的な情報伝達に関しては、新聞はほぼ合格。テレビが全く機能していない。こんな結論になったが、果たしてこんな解釈が正解かどうか??

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

7月1日:iPhone争奪戦

 米国で発売されたiPhoneの評価が高い。世界の携帯市場は年10億台規模。アップルは、海外に販路を広げる08年にシェア1%を獲得する目標だ。

 現時点でのシェアは、モトローラが33%、以後、LG電子16%、ノキア15%、サムソン15%と続く。

 日本の3つのキャリアのいずれもが、iPhoneの導入を狙っている。

C先生:先日の総務省の指摘のように、日本の携帯電話の商売はやりかたが間違っている。国内市場ばかり見ていて、海外の巨大市場を全く無視している。高機能の携帯をタダに近い値段で提供し、そのコストは通話料で回収。これでは、世界に勝てる訳が無い。
 最近、ノキアのE61なるスマートフォンをテスト的に使い始めた。3Gだけでなく、GSMにも対応している。また、SIMにロックが掛かっていないから、SoftbankのSIMでもFomaのSIMでも一応は動く(通信設定は大変だが)。
 iPhoneも是非、SIMフリーで提供を始めて貰いたい。さらに、3G、GSMの両用で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

6月27日: 総務省研究会「端末そのままで乗換え」

 1円端末見直しを迫る。SIMロック解除という概念が提案された。

C先生:やっと国際的な携帯ビジネスが始まるか。日本国内の6000万台程度の市場で競争をするだけでなく、世界10億台の市場で売れる製品を開発すべきなのだ。
 その割には、様々なものが日本というところは鎖国なのだ。例えば、ワンセグ。こんな規格は世界には通用しない。ワンセグ携帯などを作っていたら、そのまま世界に出すことはできない。お財布携帯も同様。
 それなら国内用、海外用別々に作れば良さそうなものなのだが、日本の携帯メーカーには、開発能力にそれほどの余裕が無いのが実態。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

8月17日: 太陽系惑星が12個に?

 セレス、カロン、そして、第10惑星。国際天文学連で提案された。

C先生:まあ、小惑星だって惑星なのだから、サイズを考慮しなければ、実際には、無数にある。余り、意味が無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

5月27日: 南海地震、500年ごとに巨大型

 高知大学の岡本眞教授の研究によれば、500年ごとに大津波が起きているようだ。

 過去に遡れば、1707年、1361年、684年。

| | コメント (0) | トラックバック (0)